タケノコ入り鶏のつくねとワカメの煮物
2月~5月には生ワカメが出回ります。生ワカメが手に入ったら、是非、生ワカメで!

材料・分量 (2~3人分)
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鶏挽肉150g
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タケノコ(軸)50g
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生椎茸1個
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ニンジン5cm
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乾燥ワカメ大さじ1~2
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水3カップ
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片栗粉大さじ1
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醤油小さじ1
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麺つゆ適宜
- 生ワカメの場合は、50g程お使い下さい。
調理手順
- ニンジンは皮をむき、7mmくらいの輪切りにします。
鍋に水とニンジンを入れ、火にかけます。鍋の大きさで、水の量は加減して下さい。 - タケノコと生椎茸は、5mm角位に切ります。
鶏挽肉と粗みじんにしたタケノコ・生椎茸・片栗粉・醤油をボウルでよく練ります。 - 人参が柔らかくなりかけたら、麺つゆを入れます。
麺つゆの量は、商品のパッケージを御参照の上、薄めのお吸い物位の味にします。
- 再び沸騰したら、②をスプーンですくいながら入れます。
スプーンを2つ使うと、簡単にラグビーボールの様な形に整えることができます。
それを鍋に静かに落とすと、形のそろった流水系のつくねになります。 - 再び沸騰したら弱火にし、フタをして少し煮込みます。
ここで鶏に完全に火を通します。
- 最後にワカメを入れ、再び沸騰したら出来上がりです。
①にんじんを煮ます。
②つくねを作ります。
③つくねを入れていきます。
④つくねを入れていきます。
⑤つくねを入れていきます。
⑥つくねを入れていきます。
⑦つくねを入れていきます。
⑧ワカメを入れていきます。
◎春のワカメの新芽の季節には、乾燥ワカメではなく、生ワカメをお使い頂くと、更に美味しくできます。
生ワカメが全く茹でていない場合は、茶色いです。
よく洗い、茎の周りの柔らかい葉の部分のみを一口大に切り、この料理にお使い下さい。
さっと火が通るとすぐに緑色になります。緑色になったら、すぐ火を止めます。
茶色い下茹でしていない生ワカメの茎の部分は、茎だけを薄切りにして1~2分熱湯で茹で使います。
緑色になったらザルにあけ水にさらし、ポン酢でどうぞ。
あるいは、水にさらした物を砂糖と醤油で煮て、佃煮にすると美味しい茎ワカメの佃煮になります。
よく洗い、茎の周りの柔らかい葉の部分のみを一口大に切り、この料理にお使い下さい。
さっと火が通るとすぐに緑色になります。緑色になったら、すぐ火を止めます。
茶色い下茹でしていない生ワカメの茎の部分は、茎だけを薄切りにして1~2分熱湯で茹で使います。
緑色になったらザルにあけ水にさらし、ポン酢でどうぞ。
あるいは、水にさらした物を砂糖と醤油で煮て、佃煮にすると美味しい茎ワカメの佃煮になります。
売っている生ワカメが下茹でしてある場合は、緑色です。
その場合、生ワカメはさっと洗い一口大に切り、お使い下さい。
その場合、生ワカメはさっと洗い一口大に切り、お使い下さい。

コクのある日本酒がおすすめです。
千葉県 甲子 純米 やわらか 地の恵
720ml
※店舗によってはお取り扱いのない場合がございます。ご了承くださいませ。
